ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

FullSizeRender

と言うことで大阪遠征の後編は、ヴィンテージ専門店として有名なエイコーンをレポート。

エイコーンだけでいくつも記事が書けてしまう程、ヴィンテージアイテムのストック数は凄いモノがあります😳

また京都にあるアポイントがないと触ることすらできないヴィンテージショップと違い、50万円クラスのデニムも普通に試着可能です!

今回の大阪遠征で最も楽しみにしていたお店だったりします😝
















IMG_1274

高額なヴィンテージデニムはカウンター奥にどっさり置いてあり、スタッフさんにモデル名とサイズを伝えると見せてくれます。

せっかくなので501XXレザーパッチのモデルと、506XXこと1stを見せてもらうことに。

すぐに数点、ヤバめの個体を出してくれました!















FullSizeRender
FullSizeRender

まずはレザーパッチかつレインボーステッチの501XXから。

レインボーステッチとは、2本のアーキュエイステッチがイエローとオレンジの2色使われている仕様のことで、かなりレア✨

この色残りでレインボーステッチなら、この価格も納得です👌
















FullSizeRender
IMG_1275

上:501XX片面タブ
下:501XX両面タブ

何本か試着されていただきましたが、特に写真下の501XXが良かった👍

サイズもドンピシャかつ色残りもしっかり9割はあるので、これから育てられそう。

ただ、残念ながら予算範囲外の為、断念することに😭

お金貯めて再訪したいです!
















FullSizeRender
FullSizeRender

エイコーンはスペシャルなヴィンテージだけでなく、雰囲気系のダメージデニムも豊富にストック。

試着したのは501Big E初期のタイプもので、嬉しい16番工場の個体!

私も1本だけ16番工場のデニムを所有してますが、同年代のデニムと比べて明らかに色落ちが素晴らしいです✨

ちなみにこのパンツ、タイプもので3万円台と比較的お手頃価格なのも嬉しいポイント💸

買うか最後まで迷いましたが、先日一宮市の古着屋SUNNY HEARTで66モデルを購入したばかりなので断念💦

その代わりに購入したのがこちら。
















FullSizeRender
FullSizeRender

80sのチャンピオンの無地Tシャツです!

ご存知の方も多いですが、チャンピオンの無地Tシャツは何気にレアで、簡単に見つかりそうですが中々見つかりません😂

しかもその中でサイズとコンディションが揃った個体に出会うのは相当難しいかと…

だもんで、9,800円(+TAX)とTシャツにしては可愛くない値段でしたが(笑)、大阪遠征記念だと言い聞かせて即決しました🤑
















IMG_1909

最後に探し続けている506XXを試着させてもらうことに。

こちらの個体はサイズ38でジャストサイズ👌

1stは大きいサイズだと価格も倍以上に高騰しちゃいますが、そもそもジャストサイズで着たい私には関係ない話…

と思っていたら、ビッグサイズにつられてサイズ38も高騰してるじゃないですか😂

これはそろそろ手を出しておかないとマズいかも?
















FullSizeRender

と言うことで、1年4カ月ぶりの大阪遠征も大満足で終了〜✨

特にエイコーンではヴィンテージデニムを探す楽しみをたっぷりと味わうことが出来ました!

色々と試着させていただき本当にありがとうございました🙇🏻‍♂️

また1年後くらいにお金が貯まってから遠征します(笑)🤑












IMG_1780

9月に弾丸日帰りツアーで大阪の古着屋巡りをしてきました🚗💨

埼玉から大阪に行くのは日帰りだと厳しいですが、名古屋なら余裕で行けますね!

大阪古着屋巡りと言っても、心斎橋にある「アメリカ村」しか行かないので、滞在時間は3〜4時間程度。

まずはMAGNETSから。

こちらのお店はミリタリー古着に強いので、私が探し続けているP44ダックハンターカモのジャケットがないか聞いてみるも、在庫なし…😭

ヴィンテージ古着は一期一会なので、そう簡単に出会えないのが普通です😅

逆に出会えすぎてたら破産しますから(笑)💸
















IMG_1781

こちらは多店舗で展開している古着屋JAM。

今風の90s古着を置いており、若者達で溢れていました!

70s以前のヴィンテージを狙うオジサン(私のことね)はすぐに退散💦















FullSizeRender

ちょっと分かりづらいのですが、この通路を奥に進んでいくと、9畳くらいのお店がズラーっと並んでいます!

どのお店もめっちゃマニアックで、NOS(New Old  Stock=昔の服を新品のままストック)しか扱わないお店や、コンバース・オールスターに特化したお店などetc…

初めてアメリカ村に行った20年前から変わらない雰囲気を持ったゾーンですね。

多分、普通の人では入りづらいゾーンですので、お友達と行かれることを強く推奨します(笑)















FullSizeRender

続いてグリズリー。

こちらも多店舗展開で、レギュラー品(80s以降の古着の通称)をメインに取り扱っています。

しかし、グリズリーは70sのヴィンテージ品も混ぜて商品展開をしているので、宝探し気分で掘ってみると…
















IMG_1249
IMG_1250

あるじゃないの!

1970年代製RENGER社のハンティングジャケット、しかもダックハンター柄🦆

それがたったの3,980円(+TAX)とは🤑

クラシコ系の柄物ジャケットはパッチポケットの柄をしっかり合わせますが、このハンティングジャケットはめちゃくちゃ(笑)

全然合ってません😂

アメリカの迷彩ジャケットなんてこんなもんです。

せっかくなので試着してみると…
















IMG_1251
FullSizeRender

サイズMで肩は落ちますが、それはそれで今風で良いかな、と🤔

たまたま穿いていった墨色ブラックデニムとの相性も良かったので即決でお買い上げ💸

ダックハンターカモフラージュ柄は、他の柄に比べてメリハリが少なくマイルドなので取り入れやすいです!

また生地も薄めなので、秋の羽織りものとしても活躍してくれそうです🍁

この後、ヴィンテージの名店エイコーンへ行くのですが、内容が濃すぎるので次回へ🙇🏻‍♂️


追伸
この度の台風19号で被害に遭われた方の、少しでも早い復興を願っております。










FullSizeRender
FullSizeRender

先日購入したヴィンテージのLL Beanのトートバッグ👜

底面の角もスレがないグッドコンディションな個体なんですが、ちょっとだけ惜しい点も。

それはバッグ内側が汚いこと😭

しかし「洗えばなんとかなるだろう」精神で購入を決意し、翌日セルフクリーニングを敢行!

その様子をリポートします。
















FullSizeRender

購入した古着屋のオーナーに相談したところ、経験上ワイドハイターとウタマロ石鹸のコンビネーションでかなり綺麗になるはず、と貴重な意見をゲット。

洗濯ブロガーと揶揄される私(笑)、どちらの製品も当然ヘビーユーザー。

特にワイドハイターEXの粉タイプは、色物に使えるクリーナーの中で最強のパワーを持っていると感じてます💪

では早速クリーニング、レッツ スターティン!(リンゴちゃん風にw)
















IMG_1578
IMG_1580

汚れが良く落ちる水の温度は45°C前後。

水と言うよりお湯ですね♨️

そこにワイドハイターEXの粉を溶かして漬け込んでいきます🛁
















IMG_1581
IMG_1582

今回は特に気になるバッグ内側で粉を溶かし、その後全体に攪拌👋

漬け込み時間はワイドハイター推奨時間を超えた1時間のロング漬け込み。

汚れが酷かったのと、何度も施行するのが面倒くさいので、ここは一発勝負!

バッグ全体がしっかり浸かるよう手で押し込みます。
















FullSizeRender

1時間後…

汚え〜🤮🤮🤮

流石ワイドハイターEX粉タイプ!

期待を超えた汚れ落としパワーです💪

ここから、気になる汚れ部分にウタマロ石鹸を擦り付ける作業に🧼
















FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

今回は全体的に汚れていたので、表面・内側と全部擦り付けました。

これがかなりの重労働😅

バッグ一個でウタマロ石鹸の5分の1を消耗しましたから!

その後、ウタマロ石鹸が混ざった液に10分ほど漬け込み濯ぎます。

最後に柔軟剤を使って香り付け🌸
















IMG_1590

脱水機のスピード仕上げで軽く脱水後、外で天日干し☀️

で、気になる仕上がりは…
















FullSizeRender
FullSizeRender

マジか!

汚れがほとんど除去されました✨

気になるカラー部分の色落ちはほとんど見られませんでした。

やはりワイドハイターEX粉タイプは色物にも安心して使うことが出来ます。
















FullSizeRender

LLBeanのトートバッグは使っていくとどうしても生成りのキャンバス部分が汚れてきちゃいます。

でも、もう大丈夫です👌

汚れたらワイドハイターEX粉タイプ&ウタマロ石鹸のコラボクリーニングで相当綺麗になりますから!

汚れが気になる方は是非お試しください、自己責任で(笑)😂🙏













IMG_1506

と言うことで、先日お邪魔した一宮の古着屋SUNNY HEART(サニーハート)で購入したデニムをご紹介👖

サニーハートの記事はこちら。

ビッグE初期モデルと迷いましたが、色の濃さと素晴らしいヒゲ落ちに魅了されて、5分もしないでこちらの66モデルに決めちゃいました🤗

このヒゲ落ち、自分でデニムを育てた事がある人なら分かると思いますが、なかなか想像通りに入らない💦

だもんで、サイズが合った芸術的なヒゲ落ちの個体は非常に魅力的なのです!















IMG_1508
FullSizeRender

バックショットはこちら📸

フロント腰まわりのヒゲ同様に、ヒザ裏には通称「ハチノス」がしっかり刻まれてます!

ただ今絶賛穿き込み中のフルカウント1101では、残念ながらほとんど刻めておりません😂

やはりテーパードストレートのようにヒザ下が細目でないと、シワの定着も難しいのかも…

それかストレートシルエットでハチノスを入れたいのであれば、「糊付けして根性穿き」しかないでしょう💦















FullSizeRender
IMG_1428

各種ディテールについて。

この個体はごく普通の66モデルで、ヒップポケット裏シングルステッチで赤耳も当然装備👂🏻

嬉しいのは裾のチェーンステッチがオリジナルだって事。

実はカカトで踏んでしまう程長いレングスですが、ロールアップで対応すれば問題なし!

それより大事なのはヒザの色落ちが自分のヒザと合っているかどうか。

自分のヒザより下まで色落ちしていると足が短く見えちゃいますから(笑)😵















FullSizeRender
FullSizeRender

コインポケットはイエローの綿系を使用。

こういう所にデニム好きはトキメキを感じちゃいます(笑)😍

あと最初のオーナー(Gregさん?)による謎の落書きも、アメリカ古着を購入した気分に浸れます🇺🇸















FullSizeRender
FullSizeRender

トップボタン裏は6刻印。

所謂「旧6工場」と呼ばれるテキサス州のエルパソ工場で作られた個体になります👖

ボタン裏の刻印が6だから66モデルと呼ばれてる訳ではない事は、皆さんも良くご存知ですよね(笑)

あと1990年代以降のアメリカ製リーバイスのボタン裏524刻印も、同じエルパソ工場で作られた個体になりますので、お持ちの方はチェックしてみては👀















FullSizeRender
FullSizeRender

最後に着画📸

ムゥ、素晴らしい…

シルエットが素晴らしすぎる!

太過ぎず細過ぎずの丁度良い太さが、トレンドに関係なく多くの66 ファンから愛されるのが良く分かります✨

また古着ジーンズで一番懸念されるヒザの位置も合っており、私とこの個体のファーストオーナーとの相性も抜群の一本でした👖

やはりいつの時代も、ジーンズはジャストサイズで穿くのが一番カッコ良いですね〜。

そのうち手持ちの501ビッグEと505シングルモデルとこの66モデルを比較してみたいと思います。

以上、リーバイス501「66モデル」ヒゲ落ちの個体を購入でした〜。







IMG_1458

今年に入って始まったマイブームである「ブラック」アイテムもついに第4弾に突入。

今回はバンズのスリッポン、しかもオールブラック仕様のM.BLACKを購入👣

ABCマートで5,000円前後と、まさにスニーカーの適正価格なので、何の気なしに買えるのも嬉しいポイント👌

チカーノ(メキシコ系アメリカ人のギャングファッション)や西海岸の横乗り系ファッションのイメージが強いオールブラックのスリッポンですが、はたしてオッサンにも似合うのか…
















IMG_1462
IMG_1463

左:UA別注オールデン オペラスリッポン
右:バンズ スリッポン M.BLACK

私がM.BLACKにイメージしていたのは、スニーカー版オペラスリッポン。

これ、ソールが白だと成立しないんですよ💦

ご覧の通り革靴はコバが黒なので、オールブラックが雰囲気としては近いかな、と🤔
















IMG_1464
FullSizeRender

このM.BLACKが欲しくなったキッカケが白黒チェッカーフラッグのスリッポン👣

リスペクトするアレッサンドロ スクァルツィ氏の影響で取り入れたのは言うまでもないですが(笑)、これが思いのほか使える使える!

革靴のスリッポンだと(個人的に)やや重く感じる今、その代替え靴として大活躍。

また脱ぎ履きのし易さもあって、今ではコンバース オールスターより出番が圧倒的に多いほどです😅
















FullSizeRender

パンツとの相性ですが、濃紺デニムとは合わない事もないけど、まぁ普通かなと…

これならチェッカーフラッグか革靴のスリッポンの方がオシャレに見えます💦

ドレス系ファッションでもネイビーとブラックの組み合わせは禁忌とされてきましたが、このルールはカジュアルでも同じかも🤔

となると、好相性なのは自ずと同系色。
















FullSizeRender

今回はフェードして墨黒に色落ちしたブラックデニムを合わせてみました👖

おそらくグレーのウールパンツでも合うんじゃないかと思います。

やはり同系色をグラデーションで合わせると、違和感なくコーディネートできますね!

こうして写真を改めて見ると、イメージ以上に重たい印象が😵

これをオッサンが上手くこなせるのか?
















FullSizeRender

ミリタリー系アイテムとコーディネート🇺🇸

季節感がないので春にはしたくないカッコですが、これから涼しくなって寒色系の色が着たくなる秋には合うかな、と🤔

それにしても写真で着ているUSマリンコのユーティリティシャツはめっちゃ使えるし、5,000円前後で買えるのでオススメです✨

















IMG_1459

最後にバンズ スリッポン M.BLACKの感想を。

革靴スリッポンの代替え靴として購入しましたが、想像以上に見た目が重くなります😵

だもんで合わせるパンツがチェッカーフラッグに比べ限られちゃいますが、同系色のグラデーションで合わせれば、今風のモノトーンスタイルに!

ちょい難易度が高く感じましたが、あまり気にせず今シーズン活躍させてやろうと思います。









FullSizeRender

久しぶりに一宮市まで足を延ばしてきました🚗

お目当はもちろん古着屋訪問(笑)

一宮の名店SUNNY HEART(サニーハート)への訪問はかれこれ一年半ぶり。

さて、掘り出し物が見つかるか?

















IMG_0964

先ずは1980年代製ビッグマックのシャンブレーシャツから。

前にも書いた事がありますが、現在古着屋でビッグマックのシャンブレーシャツが枯渇していますが、サニーハートでは複数枚置いてます😳

しかも相場より安い価格設定で。

私は3枚持っていますが、この価格なら更に追加で欲しくなっちゃいますね💦

















FullSizeRender
FullSizeRender

更に見回してみると、壁に3rdこと557XXが掛かってるじゃないですか!

てか、このコンディションで27,990円(+TAX)ってマジで安すぎじゃね??

身幅57cmなのでパッチサイズで42〜44くらいか🤔

肩を落としてオーバーサイズで着るには丁度良いかもしれませんね。

残念ながら、私はジャストサイズで着る派なので断念…

















IMG_0959
IMG_0967

相変わらず雰囲気系(リペア有〜ダメージ有)のヴィンテージデニムは豊富にラインナップしてます!

66〜BigEが多いですが、何気にXXも数本置いてるので、見応えバッチリ👌

数十本あるヴィンテージデニムの中から、今回私が気になった個体は2本ありました。

それがこちら…

















IMG_0971
FullSizeRender

上:1966年〜リーバイス501BigE初期モデル(ウエストシングルステッチ・タイプ物)
34,990円+TAX

下:1971年〜リーバイス501 66前期モデル
36,990円+TAX

リペアはあるものの雰囲気の良いタイプ物も素敵だし、色も結構濃い目でヒゲ落ちが素晴らしい66も捨てがたいし…

と言うことで、両方とも試着してみることに👖

















FullSizeRender
FullSizeRender

どちらもウエスト実寸30インチのギリギリ〜ジャストなフィッティング🐷💦

同じウエストサイズでも、タイプ物と66ではシルエットが結構違うのが分かります。

同じテーパードストレートでも、タイプ物はヒップ〜ワタリにかけてゆとりがあるが、66モデルは腰回りもワタリもタイトフィット。

ルーズフィットがトレンドの今ならタイプ物の方が気分でしょうし、キレイ目にも合わせるのであれば66モデルの方が守備範囲が広いでしょうし…

と、迷いながらも今回は即決で一本購入しちゃいました😆

どちらにしたかは、次回の記事までお待ちください🙇🏻‍♂️

















IMG_0963
IMG_0973

それにしてもサニーハート、相変わらずポイントを押さえた商品展開をされてます!

ここ数年、現行品も人気が加熱しているLLビーンのボート&トートも、写真の通りヴィンテージ品でしっかりラインナップ👜

また染み込みプリントのチャンピオンのカレッジTシャツも相当数ストックされてますから、デニム以外にも見応えバツグン👌

古着好きならわざわざ一宮市まで足を延ばす価値のある古着屋だと思います。

気になる方は是非遊びに行ってみてください。









IMG_1130

以前コメントで「色物のコンバースオールスターを合わせるのが難しいのでコーデを載せてほしい」と依頼を受けました。

単体で見ると可愛らしい色物オールスターですが、実際に合わせるとなるとイメージが湧きづらいのも確か😅

試しにinstagramで「ct70」のキーワードで検索してみると…
















instagramより
FullSizeRender

若者の男女ばかり&ホワイト・ブラックのモノトーンカラー比率高し💦

確かにオッサンが色物オールスターを履くのに参考になるような投稿がほとんど見つからないです。

と言うことで、完全な個人的見解によるオッサンが履く色物オールスターのコーデをUPしてみました。

















IMG_1306
FullSizeRender

まずは色落ちしたヴィンテージデニムとのコーデから👖

足元だけ見ると全然おかしくないですね。

とは言え、アメカジ濃度が非常に高く、この時点でコテコテ感が強いのは否めない💦

で、全身コーデになると…

















FullSizeRender
FullSizeRender

う〜ん、予想通りコテコテのアメカジになってしまいます🇺🇸

色落ちデニム&色物オールスターの組み合わせは、アメカジ濃度を上げる相乗効果がありますね。

いや、別にコテコテのアメカジがカッコ悪いって訳ではなく、オッサンがサラッと色物オールスターを履くにはチト難しいかな、と😅

ちなみにリジッド(濃紺)デニムと色物オールスターを合わせると、更にアメカジ濃度が高まります。

オッサンが履くには難しい色物オールスターですが、続いてウールパンツを合わせてみると…

















FullSizeRender
IMG_1317

おぉ、アメカジ濃度がかなり薄まった!

特にローカットだと素肌が見えて熟れ感も出ますね👌

ライトグレーのウールパンツはジャケパンスタイルでも汎用性が高く重宝しますが、カジュアルダウンで色物オールスターとの親和性も高いです!

では全身コーデではどうか…

















FullSizeRender
FullSizeRender

これならオッサンでも履きこなせそうです!

色物オールスター以外は落ち着いた色のみを選択することで、色物がポイント使いになり違和感なく合わせられます。

特に羽織りものを着る程度の軽めコーデとの相性が良いので、色物オールスターは春や秋に活躍してくれそうです🌸🍁

難易度は白・黒・グレーのモノトーンカラーのスニーカーやローファー等の革靴に比べると数段高いですが、一足持っておくとファッションが楽しくなりますよ🎵

特にグリーンはオススメです。

以上、色物コンバースオールスターのオッサン的コーデでした〜。








 


先日オールデンマニアの友人にお呼ばれしたので、お宅訪問させていただきました。

やはり都内の高級マンションはエントランスからセレブ感が漂ってますね💰

その友人とは東京ジェンツのトモさんです。

実はお呼ばれされるのは新築祝い以来の2度目だったりします🏙
















IMG_1161
FullSizeRender

トモさんの奥様の美味しい手料理に舌鼓を打った後は、恒例のカッコマン(by  Boon笑)所有アイテムのチェック!

で、表題のオールデン。

まさかのオールデンだけで8足もお持ちとは😳

それ以外にもエドワードグリーンやパラブーツ等の本格靴が靴箱にビッチリ…

と言うか、靴箱はほとんどトモさんの靴だったりします(笑)

マジで「何十足あんの?」ってなレベルで、やはりオシャレは足元からなんですね👣
















FullSizeRender

トモさんがオールデン軍団の中でも特に気に入っているのが左のローファー。

通常のローファーと違い、モカ縫いのステッチが右のNST(Norwegian Split Toe Blucherの略語)と同じ仕様のレアモデルとのこと!

オールデン3足しか持ってない上、大した拘りがない私にはついていけないレベルです😅

それにしてもオールデンのNo.8(バーガンディ)はエイジングが進むと、何とも言えない色気が備わりますね〜😍

















FullSizeRender

ここ最近はスニーカー一辺倒だった私も、お宅訪問と言うこともあり、たまたまオールデンのタッセルローファーを履いてました。

折角なので、トモさん号と記念に一枚📸

この666はアバディーンラストに乗せたモデルなので、一般的なラストであるバリーラストに比べトゥが細く、見た目もオールデンにしてはシャープ。

キレイ目〜アメトラ(私の場合はアメカジ笑)まで広範囲にわたって使える銘品です!















FullSizeRender

最後にトモさんイチオシの靴を聞いてみると…

クロケット&ジョーンズ・Pembrokeのグレインレザー仕様とのこと。

ってオールデンじゃないんかい!ってツッコミは受け付けません(笑)

このモデルは日本未発売で、BODILEYS(ボディレイズ)という海外サイトから購入されたようです🇬🇧

気になる方はご覧になってみては?

















IMG_1288

最後に一緒にお邪魔してた筋肉マンこと東京ジェンツのすけしんさんと3人で記念に一枚📸

今回はすけしんさんの出番は全くなし(笑)

やはり共通の趣味がある仲間と過ごす時間は楽しいですね!

またトモさんに刺激を受けたので、オールデンの追加を本気で検討してます🤔

最後にトモさん家の皆様、お邪魔しました🙇🏻‍♂️









IMG_1235

友人からヴィンテージデニム購入の相談を受け、LINEで画像を送ってもらった際、気になったのが膝のダメージ(赤く囲った部分)。

そして即答したのが「この程度のダメージならオキドキならぱっと見で分からないレベルに直してもらえるよ!」と。 

そう、私はそれくらいオキドキのリペアに心酔しているのです😍

今回は昔アメブロで3回に分けて書いた記事を再編成し、一挙まとめて再放送します。

是非、オキドキのデニムリペアの素晴らしい仕上がりを刮目してください!















{A7793956-7B4A-4538-B0CA-8B407A874B9C}

{577151A0-5D4D-47FB-A28D-367CABC557E8}

これは2年前にヤフオクで購入したリーバイス506XXこと1stモデル。

襟のパンク(やぶれ)と袖に折り目に沿ってやぶれが見られた為、10万円と当時の相場から見ても安値で購入。

今買おうとしたら15万〜20万の間くらい高騰しちゃってます💸

当時、都内の某有名リペアショップへ持参しリペアを依頼するも、ジージャンは苦手だと断られまして…(笑)















{614483CE-2A68-4609-B9C7-31F09FB61055}

結局、そのリペアショップに依頼するのは断念。

その後、HPを見て気になるアイテムがあったので訪れた原宿のインポートセレクトショップ、US原宿

そこでスタッフの方と雑談の中で出てきたオススメのリペアショップが代々木公園近くにある古着屋のOKIDOKI(オキドキ)

プロが勧めるんだから間違いない!と思い、その足でオキドキへ向かいました。















{79624372-2193-4B50-800E-3D438E08ECE8}

{4128984D-D5F6-4C07-8E97-5B946EBFC416}

初めて来たのでちょっと分かりづらかったですが、大通りから入ってすぐにあるピンク色のビルの地下1階にあります。

今時はグーグルマップもあるので、まず迷うことは無いですが(笑)

電車だと代々木公園駅か代々木八幡駅から歩いてすぐの場所に立地してます。















{6A0B05B1-DB08-46B5-92B4-75C12C5B9917}

{3F172716-12EC-4C77-A490-36009321C617}

店内には古着業界内でデニムリペアの達人として有名なおいちゃんさんがいらっしゃいました!

早速持参したデニムジャケットをお渡し後、ネットで見たリペア後の画像(写真下)をお見せし、同じようにリペア出来るかお伺いしたところ…

「大丈夫ですよ」とご快諾!

更に「今リペアの注文が多いので1ヶ月掛かりますが大丈夫ですか?」と言われましたが、それでも某有名リペアショップに比べたら全然早いです(笑)















{8993E562-3872-4053-87C4-88F7E3710172}

{E7A8593E-81E9-4EAC-9C8B-92EA53A102DB}

気になっていたボックスステッチの欠損について相談に乗っていただくと、リペアされる方は多いとのこと。

リペアにはデニム産地で有名な岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているので、ヴィンテージデニムの雰囲気を損なわないと言う拘りようなので、リペアされる方が多いのも納得!

更に、わざわざ外に出て自然光の下で色味に違和感が無いことを見せてくださいました。

流石リペアのプロ!、素晴らしいホスピタリティです✨















{63F7D14B-ED70-4C04-B0CA-657706BC0858}

{42E25B57-1302-43F2-B3C2-592ED380001E}

実は先日購入したリーバイス507XXこと2ndも一緒にリペアをお願いしました。

まだ完全に破れてませんが、着てたら確実にパンクしちゃうので(汗)

気になる仕上がりは…















{790B4153-DD80-47EE-82B5-AE54F3E873B7}

{0CDC4748-0DA6-4255-A95F-DEC3A3FF7555}

素晴らしい仕上がりに感動!

元々どこが破れていたのかぱっと見で分からないレベルです。

芯地が入っている為、多少硬くなってしまうと言われてましたが、逆に襟が立てやすくなって結果オーライ(笑)

この完璧な仕上がりで、襟部分のリペア代はこのレベルのダメージで8,000円とお値打ち価格!

更に袖のリペアは…















{08266404-8D62-475C-8AEE-39619EC6570A}

{B800C0D9-3B2C-4669-ACEA-EAF1095DF397}

こちらも素晴らしい仕上がり✨

また袖をまくった際にリペア跡が目立たないように、芯地の使用は最小限に止める工夫をされてるとのこと!

色々なシチュエーションを考えてリペアされてるなんて、本当にプロの仕事です。

このダメージの大きさで両袖分で5,500円と、こちらもお値段以上!

最後は気になるボックスステッチの入れ直しの仕上がりは…















{E36E9B3C-0E6E-492C-93B1-F824474CE0AF}

{A47F6BB2-15D3-4147-852F-0704A01DECB3}

当初、新品の糸が入ると浮いて見えてしまうのでは?と多少不安もありましたが、岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているおかげで、ヴィンテージデニムの雰囲気にマッチしてます。

賛否両論あるボックスステッチの入れ直しですが、オキドキなら自然な仕上がりに!

ちなみにステッチの入れ直し(横ステッチのみ)は1,000円と良心的な価格です。















{8BBB9993-4AD5-41C2-B0DD-13D39E435EC2}

{7F9B504E-8C14-4F24-9E23-15CE7A31120F}

こちらは同時に依頼した2ndのリペア後がこちら。

襟はジージャンの中で最も破れやすい部位ですが、このレベルのダメージなら8,000円で破れる前の見た目に戻ります。

また芯地が入ることで強度が増すので、ダメージに怯えることなくガンガン着ることが出来ます!

リペアしてから1年半経ちますが、ヘビーローテションで着てもビクともしない強度を保ってます💪

やぶれに対してビクビクせずに着られるので、精神衛生上にも大変良いです

続いてはジーパンのリペアへ👖

















貧乏リーマンの私が手を出せるヴィンテージデニムは、決まってダメージのある格安なモノばかり…😢

そこで、Gジャンのリペアでお世話になった古着屋オキドキに再び持ち込みました。

ちなみに上のデニムはベルベルジンで購入した501ZXX、下のデニムはサファリで購入した501XX革パッチ。













リペア前
リペア後

早速リペア前後の比較を📸

デニムリペアのカリスマである「おいちゃん」さんの手に掛かれば、ここまで綺麗な状態に戻していただけます!

破れたポケットも、アーキュエイトステッチ跡の雰囲気を壊さないよう綺麗に叩いてくてます。

また解れた裾のステッチはユニオンスペシャル(と言う旧式ミシン)でコットン100%の糸を用いてチェーンステッチを入れ直してもらいました。














リペア前
リペア後

もう一本の501XX革パッチモデルもご覧の通り、綺麗な姿で戻ってきました😊

こちらもロールアップした際にリペア跡がなるべく目立たなくなるよう、接着芯をギリギリの狭い範囲の使用で収めてくれてます。

この「穿く人のシチュエーションを考えてリペアする」姿勢に、デニムリペアのカリスマたる由縁を感じざるを得ません!

今後もデニムリペアはオキドキに出し続けることは言うまでもありません。

ヴィンテージデニムのリペア難民には掛け値無しでオススメしたいリペアショップ(店舗は古着屋)です。

以上、古着屋 OKIDOKI(オキドキ)でジージャン&ジーパンをパーフェクトリペアのまとめ記事でした〜。


リンク先
東京都渋谷区富ヶ谷1-9-15 下岡ビルB1F
Tel:03−6407−8525 
営業時間:12:00〜21:00
※月曜日はリペア担当不在
















IMG_1123

最近スニーカーはコンバース オールスターとバンズ スリッポンしか履かなくなった私👟

と言うか、現在その2種類のスニーカーしか持ってないです(笑)

ナイキやニューバランス等のセメント製法と違い、オールスターやスリッポンの最大の特徴はヴァルカナイズド製法

だもんで、経年劣化で加水分解→ソール剥離の心配が不要なのが所有し続ける最大の理由だったりします!

で、今回購入したのは1980年代製コンバースのオールスター・ハイカットの赤。


















FullSizeRender

購入先は常連でもあるヤフオク。

ヴィンテージのアメカジアイテムはメルカリよりヤフオクの方が圧倒的に多く出品されてますね。

私以外に入札が無かったので、今回はスタート価格の12,000円で購入出来ました💰

この1980年代製コンバースのオールスターですが、コンディションにもよりますが古着屋の相場で1万円代後半〜2万円前後といったところ。

現物をチェック出来ないデメリットはありますが、相場以下で買えるのがヤフオクの魅力です✨
















FullSizeRender
IMG_1125
FullSizeRender

先ず、なんと言っても最大の魅力はサイドにある補強布のステッチです(写真上)。

1990年代に消滅してしまうディテールなので、このステッチが入ってるだけで80年代以前のオールスターだと分かります。

またヒールパッチですが、残念ながらMADE IN USAの印字はヒールゴムの削れと共に消滅してますね(写真中)💦

インソールは青枠青字の囲みロゴ(写真下)で、まだMADE IN USAの印字も読めるレベル。

このコンディションで12,000円ならお買い得です👌


















IMG_1127
IMG_1128

実は1980年代製コンバースのオールスターは2足目で、1足目の白モデルと一緒に撮影📸

我々アラフォー世代の青春時代真っ只中だった90年代当時、80年代モデルをヴィンテージとは呼ばなかったし認められなかったのですが…

時は経って2020年も目前ともなると、何だかんだ40年近く前のモデルになり、経年変化と共に立派なヴィンテージの雰囲気を携えております✨

このヤレた雰囲気は現行品では出せないでしょうし、ハミ出した接着剤や適当なステッチワークは昔のUSA製にしかないディテール。

大概の方が見たら「ただのボロ靴」ですが、我々ヴィンテージ好きにとっては「たまらない雰囲気」に見えるワケです(笑)


















IMG_1130
FullSizeRender

続いて先日購入した1970年代製チャックテイラーのUSA企画復刻モデルであるCT70と📸

CT70は艶のあるトゥーキャップが見た目の特徴ですが、1980年代製のオリジナルと比べると雰囲気は全然別物。。

当たり前なんですが綺麗なんですよ、CT70は!

そしてステッチワークも正確なので、プロダクトとして完成しちゃってるんですよね、良くも悪くも💦

サイドステッチ一つ見ても、80年代のUSA製の適当さがよ〜く分かります(笑)

この適当さこそが最高に魅力的であり、我々ヴィンテージ好きを魅了し続けるんでしょうね。


















IMG_1134
IMG_1137

右:前オーナーが装着したポリ混ヒモ
左:CT70標準装着の綿100%生成ヒモ

最後にヒモの重要性について。

実際に履いた写真(上)でも分かる通り、適当なポリ混ヒモを装着してしまうと、せっかくのヴィンテージ雰囲気が台無しに💦

今回は余っていたCT70のヒモを代替え品として装着しましたが、やはり細部までこだわりたいですね。

CT70も1980年代製オールスターも相場はたいして変わらないので、ヴィンテージ好きとしてはオリジナル品をオススメしたいところです。

しかし、世の中「人が履いた靴は気持ち悪くて履けない」方が多くいるのは分かりますので、そう言う方はCT70が精神衛生上も気持ち良く履けてヴィンテージのディテールを楽しめる一品として好適かと思います👌

色々な選択肢が増えて、アメカジ好きとしては良い時代になりましたね〜。










このページのトップヘ